アーロン・ジョセフ・セワード 個展

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Sprigs of Time

 

アーロン・ジョセフ・セワード


ヒロマート・ギャラリーでは、スモールスケールの水彩画で知られるイギリス人アーティスト、アーロン・ジョセフ・セワード展「Sprigs of Time」を開催いたします。


初めてのご紹介となる本展では、常にカメラを携行していたセワードの祖父が撮影・記録した静かで心奪われる英国の風景写真からインスピレーションを得て制作された新作コレクションをご覧いただけます。

セワードは、これらのイメージを起点に、独自の世界を表現しています。


展覧会タイトルは、これら一連の作品を制作しているときに思い浮かんだSprig of Thyme(タイムのひと枝)と、これらの風景であるイギリスのフォークソングのタイトルとの掛詞となっています。




<作家>                        Aaron Joseph Sewards

<展覧会名>                  Sprigs of Time

<会期>                        2026年4月3日(金)〜5月17日(日)

                                   午後1時〜7時

                                  (休廊:月・火・4/29〜5/6)



アーティスト・ステートメント:Sprigs of Time

祖父はいつもカメラを持ち歩き、祖母や友人たちの写真をたくさん撮っていた。加えて、木々、鉄道路線、鳩小屋や野原はさらにたくさん撮影していた。これらのイメージを作品の出発点として使おうと思う。一部の作品は、これらのイメージにインスピレーションを得た細かい描写のペインティング、そこからさらに発想を広げていく。

私が持っている写真の多くは、祖父が暮らしたイギリスのリンカンシャーのものですが、さらに多いのは、彼らがよく散策に出かけたサフォークとノーフォーク(あと鳩レースも!)で撮影された写真である。



Aaron Joseph Sewards

(アーロン・ジョセフ・セワード)

1982年、英国ブライトン生まれのイギリス人アーティスト。日本に移住する前まで、人生の大半をブリストルで過ごしている。

現在、富山を制作の拠点に活動している。

西イングランド大学(UWE Bristol)でデッサンと応用芸術の学位を2005年に取得。

2010年にThe Jerwood drawing prizeを受賞。

出版社やアルバムカバー、またレストランのためのコミッション(絵画)など、さまざまな企業とコラボレーションしている。直近では、2024年にリリースされたAdvance Baseの楽曲「The Year I lived in Richmond」のミュージックビデオ制作に携わっている。



作品画像

トップ:「clearing in a forest」

下:「flat land near sea」、「two women by dovecote」、紙に水彩、2026年







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