WINTER SHOW グループ展
WINTER SHOW
Christopher Dunlap、Robin Fry、Moki
ヒロマート・ギャラリーでは、今年も例年通りグループ展を開催いたします。
2010年より冬期に開催しているギャラリーアーティストのグループ展、今回はクリストファー・ダンラップ(アメリカ)、ロビン・フライ(カナダ)、モキ(ドイツ)のセレクションしたペインティング作品を展示いたします。
<作家> Christopher Dunlap、Robin Fry、Moki
<展覧会名> WINTER SHOW
<会期> 2019年11月29日(金)〜12月15日(日) 午後1時〜7時
2020年1月8日(水)〜19日(日) 午後1時〜7時
(休廊:月、火)
会期以外のご来場はご相談ください。
Christopher Dunlap
ワシントン州プルマン生まれ。
現在、ニューヨーク市を制作の拠点に活動している。
ワシントン大学でBFA、マサチューセッツ芸術大学でMFAを取得。2015年にGCA Gallery(ブルックリン)、2017年と2019年にSardine Gallery(ブルックリン)、2019年にヒロマート・ギャラリー(東京)で個展が開催され、Site 131(ダラス)やSpring Break Art Fair(ニューヨーク)など、多くのグループ展にも作品が出展されている。
また、展覧会レビューがニューヨークタイムズに掲載され、ArtFCity、Travel Magazineにも取り上げられている。
Robin Fry
20年以上にわたり、彼のアブストラクト・フィギュラティブ・ペインティングの取り組みを常に行っている。Emily Carr University of Art and Design、The Nova Scotia College of Art and Designで美術を学んだ。1976年、カナダ・ハリファックス生まれ、バンクーバーや、トロント、またドイツ・ベルリンに拠点を置き、制作活動を行ってきた。ヨーロッパのモダニズム、年代物のグラフィック・アートや、日常の種々のアスペクト(様相)に特徴づけられ、Psyche(精神)の影の部分を深く探求していると同時に、絶え間なく技法や素材の試みを広げている。
Helen Pitt Gallery(バンクーバー)、Paul Petro(トロント)、ヒロマート・ギャラリー(東京)、Weird Things(トロント)で個展が開催されている。
moki
1982年ドイツ、ブリロン生まれ。現在ベルリンを拠点に活動している。
ドイツのThe University of Fine Arts of Hamburg (HFBK)の卒業生でファインアートを学んでいる。彼女の作品は北アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどのさまざまな国で開催されたグループ展や個展で展示されている。彼女は、クザヌスヴェルク、及び、ディッツ財団、Kampnagelのスカラシップホルダーである。また、ゲーテ・インスティトゥートに招かれ、講演、ワークショップや展覧会を行った。
作品集に「Asleep in a foreign place」(2006年)、「How to Disappear」(2010年)、「Shelter」(2016年)、グラフィックノベルに「Wandering Ghost」(2011年)、「Sumpfland」(2019年)が出版されている。
作品画像:
Christopher Dunlap「Search Party」
Robin Fry「The Shining Lash」
moki「Untitled」



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