ジャド・フェア 個展

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Powerful Love

 

Jad Fair - ペーパーカッティング


ヒロマート・ギャラリーでは、アーティスト&ミュージシャン(伝説的なローファイ・オルタナティブ・ロックバンド「ハーフ・ジャパニーズ」結成)として活動するJad Fair(ジャド・フェア)の個展『 Powerful Love 』を開催いたします。

2011年に開催し大変好評をいただいた彼の個展に続く、2年振りのジャド・フェア個展となり、本展に向けて制作された新作ペーパーカッティング(切り絵)作品を発表いたします。



<作家>                                  Jad Fair(ジャド・フェア)

<展覧会名>                            Powerful Love

<会期>                                  2013年5月10日(金)〜6月16日(日) 午後1時〜7時

                                            (休廊:月、火)会期以外のご来場はご相談ください。

<オープニング・レセプション> 5月9日(木) 6:30pm (作家を囲んでのレセプションとなります)



アーティスト・ステートメント

この20年間、アートにおいて僕の一番の焦点は、ペーパーカッティング(切り絵)である。僕のペーパーカッティングは、ハサミとアートナイフを使って切っている。作品にポジティブでうれしそうな感じがあるよう心がけているんだ。楽しくいこうよ!


Jad Fair (ジャド・フェア)

1974年にジャド・フェアは、兄のデヴィッドとともにローファイ・オルタナティブ・ロックグループ「ハーフ・ジャパニーズ」を結成した。その後30年以上に渡り、ハーフ・ジャパニーズは30枚近くのレコードを発表し、彼らの純粋でロックンロールへの溢れるような熱意は固定ファンを夢中にさせ魅きつけた。著名なハーフ・ジャパニース・ファンの1人、ペン・ジレット(コメディコンビPenn & Teller)はハーフ・ジャパニーズのレコードをリリースするがためにthe 50 Skidillion Watts レコードレーベルに出資した。カート・コバーンも彼らの熱烈なファンであった。1994年、カートはニルヴァーナの「In Utero」ツアーにおける東海岸での行程のオープニングを依頼し、彼らは8回の公演で演奏した。

 

「Half Japanese :The Band That Would Be King」は、批評家に絶賛されたドキュメンタリーであり、バンドのユニークな歴史、軌道を記録している。1993年に公開された映画で、監督はジェフ・フォイアザークである。

ジャドはまたソロ活動も行い、時折、ダニエル・ジョンストン、ティーンエイジ・ファンクラブ、ヴェルベット・アンダーグラウンドのモー・タッカー、ヨ・ラ・テンゴ、ソニック・ユースのスティーブ・シェリーやサーストン・ムーア、ジョン・ゾーン、クレイマー等とコラボレーションしている。

 

アルバムカバー制作(ハーフ・ジャパニーズの多くのアルバム、全てのソロアルバムカバーのデザインを手がけている)はジャドの才能をビジュアルアーティストとしての第2のキャリアへと導いた。

彼のシンプルで楽しげなドローイング、入り組んで複雑なペーパーカッティングは、世界各地のギャラリーで展示されている。画集はアメリカやイギリス、ドイツ、フランス、オランダ、ポルトガル、日本で出版されている。


































トップ画像:Happiness、



<Note>

●  『Powerful Love』展は、5月10日(金)からの開催となり、オープニング・レセプション with ジャド・フェアは

   5月9日(木)6:30からとなりますのでご注意ください。

●  Jad Fair & Norman Blake (Teenage Fanclub)とTenniscoatsのJapan Tour 2013(5/10〜18)については、 

   スゥィート・ドリームス・プレスまでお問い合せください。


















ジャドフェア、

レセプションにて。



読売新聞夕刊(2013年5月7日)に掲載されました。

















朝日新聞夕刊(2013年5月8日)に掲載されました。
















SANKEI EXPRESS (2013年6月10日)に掲載されました。




























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