迫田貴久子 個展

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Summer Symphony

 

迫田貴久子


ヒロマート・ギャラリーでは、国内外で活動するアーティスト、迫田貴久子の2回目の個展『Summer Symphony』を開催いたします。


2024年の個展に続く今回は、色彩の調和を追求し、日々の生活からの陽気な発見を誘う新作のペインティング作品をご紹介いたします。


迫田貴久子は、日常のシンプルな気付きや喜びからインスピレーションを得ています。普遍的な主題でもあることから、これら一連の新作のアブストラクト絵画を通して、見る人がそれぞれの詩的な解釈を見出されることを願っています。



<作家>                        迫田貴久子

<展覧会名>                  Summer Symphony

<会期>                        2025年6月27日(金)〜7月27日(日)

                                   午後1時〜7時

                                  (休廊:月・火)


<オープニング・レセプション> 6月27日(金) 6:00-8:00pm



アーティスト・ステートメント:Summer Symphony

新緑の季節に雨が時折降りはじめると、また、日がさんさんと降り注ぐ夏が来ると思い、ウキウキします。近所の庭に、ポツンと、でも、青空に向かって咲き誇るヒマワリやグラジオラス。ヒマワリは私のほうを見ているようで、思わず顔がほころびます。急ぎ足だと見逃しそうな朝顔やバラが目に入ると、懐かしい気持ちになります。夕方、カフェに飛び込んで、レモンがたくさん入ったジンジャエールを飲みながら涼んでいると生き返った気分です。めぐる季節の一つ一つの日々の小さな出来事が私の時間を織りなし、キャンバスの上で色づいていきます。その記憶の瞬間は、いつも私の心の時空間を自在に動きながら、心象風景として生き続けます。今回は「Summer Symphony」を主題に、ポエティックに夏色のハーモニーで抽象表現しています。



迫田貴久子

現在、兵庫県姫路を拠点にアクティブに活動する画家。

1999年から国内外で絵画作品が展示されている。

オティスカレッジアート&デザインやアカデミーオブアート、アートスチューデントリーグなど、米国と日本でコース等を受講し、アートを学んだ。近年の作品では、薄いアクリルの層をキャンバスに流したり、染み込ませたり、ストローク(筆致)で動きを作るなど、また他の画材や技法を用いアクリルに変化を加えたりと抽象画表現に取り組んでいる。

ヒロマート・ギャラリーでは、2024年に個展を企画開催している。



作品画像

トップ:「光に踊る/Dance to the Light」キャンバスにアクリル、50,6x72.7cm、2025年

下:「Mermaid’s Song/人魚の歌」キャンバスにアクリル、50,6x72.7cm、2025年












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